物流|株式会社神奈川新聞総合サービスは、神奈川新聞社100%出資の関連会社です。

Logistics 地域の物流支え

神奈川新聞グループの一角として、長年、新聞の輸送業務や新聞折込業務を担ってきた経験とノウハウを生かし、横浜市や神奈川県など自治体をはじめ、民間企業と連携し地域の物流を支えています。サービスとコスト、品質の最適化を常に目指してロジスティックスを展開し、横浜市内や県内の産業・経済に貢献しています。


Transport(輸送)

神奈川新聞を印刷工場から県内各地の販売店に配送する業務から始まった輸送業務は、スピードと正確性、安全性が求められ、実績を重ねてきました。
深夜から未明にかけて印刷された新聞を一刻も早く販売店に届けるため、各輸送トラックは毎日70〜110キロを走行。この間に十数点店舗に新聞の梱包(こんぽう)を決められた時間に降ろしていきます。
こうして長年培ってきたノウハウを生かし、首都圏で自動車部品や高級ワイン、印刷物などの輸送や配送を請け負うなどして業績を伸ばしてきました。横浜市水道局から受託した備蓄用水缶の配達、折込広告の販売店への配送、自治体広報紙の配送なども展開しています。事業の拡大に伴い、配送の拠点となる本牧営業所(横浜市中区かもめ町)に約500平方メートルの配送センターを開設し、紙製品や災害備蓄品などの一時保管も行っています。

神奈川新聞総合サービス運輸安全マネジメント

1.輸送の安全に関する基本的な方針

神奈川新聞グループの企業理念のもと、報道の一翼を担う新聞輸送をはじめとする輸送業務を通して地域の公共の福祉の増進に寄与する企業として、人命尊重を最優先とし、経営者は常に安全確保を最重要課題と自覚して従業員と一丸となり、安全マネジメントへ取り組みます。

◆2020年度は行動指針として以下の項目を徹底します。
(1)法やルールを順守し、基本動作を怠らない
(2)始業時、運行中とも手抜きをせず、確実に安全確認を行う

2.輸送の安全に関する2020年度の目標および19年度達成状況

【2020年度目標】
・重大事故および死亡事故、災害の発生ゼロ
・事故件数の前年対比20%以上改善

【2019年度達成状況】
・自動車事故報告規則第2条に基づく交通事故 0件
・保有全トラックへのデジタルタコメーターの設置完了

輸送の安全に関する2020年度の目標および19年度達成状況

物流拠点

本牧営業所(本牧配送センター)

〒231-0813 神奈川県横浜市中区かもめ町23-1
TEL:045-263-9831 FAX:045-263-9832
2tトラック1台、3tトラック1台、3.75tトラック2台、ワゴン車2台、軽ワゴン2台

綾瀬営業所

〒252-1108 神奈川県綾瀬市深谷上8-2-29
TEL・FAX:0467-77-3266
2tトラック9台、3tトラック1台、ワゴン2台

物流拠点

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